正しく立つ意味とは?重心(軸)はどこ?正しく立つことが治療になる①

小田原の指圧・整体・マッサージ

リテア治療院です

 

この備忘録のカテゴリーでは

日々の学びや気づきをずらずらと

書いています

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二足歩行をする人間が

立って動作をする場合

両脚支持から

左右交互にスイッチして動きます

その際

正しい位置に

しっかり重心(=軸)をかけることで

正しく筋肉を使うことができます

 

 例えば

骨盤まわりの筋肉

 

 立位(静止時)で重心が

正しい位置より外側にある場合

中殿筋には必要以上の張力が働きます

 筋肉の伸び縮みのセンサーである

筋紡錘がONの状態

その状態から運動が

(歩く 走る 飛ぶ しゃがむなど)

加わると

筋肉の張力情報に

微妙なズレが生じはじめ

 これが余計な力みとなります

また

インナーマッスルが使いづらくなり

 アウターマッスルをバキバキにして頑張る

 長期的に見れば

O脚 股関節 膝関節の変形にもつながり

短期的に見ても

スポーツや運動において

パフォーマンスが向上しない

低下につながる

と言ったような弊害を及ぼします

 

 立位(静止時)から

動作や運動をする際

筋紡錘を筋肉の張力センサーとして

有効にする為には

立位を保持するために

必要な筋力のみで立ち

脱力した状態がベスト

正しく立てない人=正しい運動はできない

また

正しく立たせること=治療となる

=トレーニングにもなる

 厳密に言えば

トレーニングをするための

トレーニングかな?

 

立位(静止時)においての正しい重心(軸)とは?

答えは

股関節から脛骨(内くるぶし)を結んだライン

 このラインに正確に乗ることが大切である


股関節の位置の確認 

鼠径ライン中央(前額面)と

大転子(矢状面)が合わさる位置

足底は全体をつけるが

内くるぶしの下(距骨)に体重が乗るようにする


次回に続く

もう少し解剖をまじえて補足

 

 

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