椎間板ヘルニアは腰痛の原因になるのか?

小田原の指圧・整体・マッサージ

リテア治療院です

 

椎間板ヘルニアと診断されて

ほかの医療機関で治療していたが

治らないと言う方から

治療の相談を受けることがあります

 

まず以下のデータをご覧ください

 “腰痛がない約3000名”の

MRI、CTを調査したものです

2014年に発表された論文から引用

 

50代に注目

80%の人が椎間板がつぶれていた

にもかかわらず

痛みがなかったのです

 

 椎間板とは

背骨の骨の間にあるクッション材のこと

 背骨を支えるのを助けています

 

ヘルニアとは

体の中の一部が

あるべき場所から出てきてしまった状態

つまり

椎間板ヘルニアとは

椎間板があるべき場所から

外に出てしまった状態をいいます

 

レントゲンなどで

“椎間板ヘルニアがある”

“椎間板が潰れている”

と診断されても

腰の痛みの原因とは限らない

と言えます

 

ですが

椎間板がつぶれるということは

 背骨の一カ所に

ストレスがかかり続けているのです

 

人はどこか痛みがあると

痛みの少ない姿勢を取ろうとします

 これを“疼痛回避姿勢”といいます

 

例えば腰に痛みがあれば

痛くない方曲げる

骨盤を傾ける

体重を片方にかける

 姿勢やバランスを崩し

悪い姿勢をとってでも

痛くないようにします

このような悪い姿勢のままで

関節や筋肉が固まってしまい

体が上手に動かせなくなり

痛くなります

 

どこの筋肉が硬くなっているのか

どこの関節が動かなくなっているのか

どうして背骨の一カ所にストレスがかかり

ヘルニアを起こしているのか

 

当院では

”椎間板ヘルニアです“と診断され

痛みで困っている患者さん

治療いたします

 

その痛み

ヘルニアが原因では無いかもしれません

 

 一度ご相談してください

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